在学生からのメッセージ

在校生から受験生に向けてメッセージを頂きました。


社会建設工学科では、道路やトンネル,橋梁の建設,コンクリートや鋼などの材料,構造物の土台となる地盤などについての基礎知識から専門知識までたくさんのことを学んでいます。私がこの4年間で一番印象に残っていることは、イギリスへの短期留学です。たった1ヶ月でしたが、社会建設工学科が独自で実施している留学であることもあり、一般の生徒に混ざって工学系の授業を受けたり、工場やダムなどの見学に行ったりするなど一般的な語学留学に加えて少し違う経験もできました。 その他にも留学期間中はホームステイをしながら生活し、ホストファミリーと常に英語を話すことで発音や使い方、文化についてより肌で感じることができました。土木は一見留学とは関係がなさそうですが、本当はとても密接であり、グローバルな分野なのです。そして、私たちの生活にも道路や橋など大きく関わっています。私たちの生活を支えている土木の分野を、充実した本学科で一緒に勉強しませんか。 (大学院博士前期課程2年北原 京)


社会建設工学科では土木工学を学んでいます.土木工学は,道路,トンネル,橋などを作る上に必要な専門知識のことです. 一口に土木といっても環境から橋まで分野の幅はとても広いです.なんとなく入学した人でも4年間の間に必ず自分の好きな物を見つけることができます. また社会建設工学科では通常の授業だけではなく実験や実習なども行っています.授業で学んだことだけでは中々理解することができません. 実験や実習をすることにより深く理解することができます.
社会建設工学科は,ダムや橋,道路などに興味がある人やものづくりが好きな人には最適な学科です.皆さんと一緒に勉強できることを楽しみにしています.(大学院博士前期課程1年佐藤功平)


社会建設工学科では,土木に関する専門的な学習をします. 講義で学習する内容は将来,土木関係の職業に就く際に役に立つことばかりです.また,実験や実習では班に分かれて作業します. 授業だけでは分からないことも仲間と協力し合いながら実際に体験することで楽しく学習の理解を深めることができます. このように,経験を積む機会が充実していることもこの学科の魅力です.土木の分野でうまくやっていけるのか不安な人もいると思います. でも安心してください.最初は土木でどういう勉強をするのか知らない人も大勢います.勉強を進める中で自分のやりたいことがきっと見つかるはずです. 僕達と一緒に社会建設工学科で大学生活を充実させましょう.(大学院博士前期課程1年長瀬聡志)


山口大学社会建設工学科では,道路やトンネル,橋梁の建設,構造物の土台となる地盤などの土木に関して基礎知識から専門知識まで学ぶことができます. 3年生までは一般教養と専門分野の授業が多く,4年生からは各研究室に配属され,それぞれテーマのもと研究を行っていきます.
私は現在,動的構造解析学の研究室に所属し,その中でも橋梁に関する研究を行っています.実際に現場に足を運ぶ機会もあり,実験などで自分の手を動かすことで,より理解を深めることができます. そして,何より将来活用できる実践的な知識を身に付けることができます.
土木(道路や橋など)は,私たちの生活に密接に関わっています.私たちの生活を支えている土木の分野を,充実した本学科で一緒に勉強しませんか. (大学院博士前期課程1年櫻井清隆)


山口大学社会建設工学科では,将来,国際的に活躍できる技術者の育成のため,社会建設コースに加えて,東アジア国際コースというものがあります. このコースでは,英語での授業や希望者への短期留学の制度などが整っています. 私も,2年生の春休みにこの制度を利用してイギリスへ留学をしました.イギリスの大学での生活やホームステイなどを通して,1か月という短期の留学でしたが, 自分自身の価値観や考え方に大きな影響を残してくれたと思います.(大学院博士前期課程1年横山奈津子)