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オープンキャンパス開催:学科イベントにのべ600人の来場者

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8月4日,山口大学工学部のオープンキャンパスが開催され,約1300人の来訪者で賑わいました.社会建設工学科でも,5つのイベント(「コンクリートの橋をつくってみよう!」「体験!ドローン空撮」「世界に誇るトンネル技術」「身近な危険!!地盤と防災」「現役学生に相談しよう」「学科紹介」)を開催し,のべ約600人の参加者がありました.高校生たちは,様々な実験に参加したり,大学院生や教員に質問したりと,新鮮なキャンパス体験を楽しんでいました.

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第20回山口県測量競技大会に出場

イベント 受賞

社建の佐藤弘規君(M2),宮宗哲也君(M1),阿波亮祐君(B4),松永晋平君(B4)が2017年8月25日(金),山口県セミナーパークで開催された第20回山口県測量競技大会(主催:山口県建設技術協会)に出場しました.県大会は初の参加でしたが,8位(15チーム中)の好成績で,水準測量の種目では満点(1位)を取りました.9月に開催される中国地方大会でのさらなる活躍が期待されます.大会には山大の卒業生が多数出場していました.

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「測量大会で出会った山大・社建卒業生のみなさん」

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セメント工場見学会

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2017年4月19日において,一般社団法人セメント協会ならびに宇部興産株式会社の御援助により,計40名の教員・学生がセメント工場見学会に参加いたしました.この見学会では,宇部興産専用道路を通って宇部伊佐鉱山を訪問し,その後宇部セメント工場においてロータリーキルン等を見学しました.工場見学後に,セメント協会の高橋様に「社会におけるセメントの役割」について御講演頂きました.

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グローカル環境・防災研究会主催の講演会

イベント 講演会

2017年4月14日に工学部D11講義室においてグローカル環境・防災研究会主催の講演会「UAVを用いた河川環境モニタリングの最前線」を開催しました.大学,民間の4名の講師によって,UAVを用いた最新のモニタリング技術や適用結果が紹介されました.また,各種UAVの展示も行われ,多くの方に興味を持っていただきました.なお,大学・行政,企業から合計100名以上の参加者がありました.

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平成28年度 修了式・卒業式

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DSCN10212017年3月21日,山口県スポーツ文化センターにおいて「平成28年度山口大学大学院修了式及び山口大学卒業式」が執り行われました.式典後,工学部D21教室において,修了証書・卒業証書授与式が開催されました.中田学科長・専攻長から修了生・卒業生に向けて,はなむけの言葉が贈られ,続いて一人ひとりに学位記が手渡され,握手を交わしました.博士前期課程修了生29名(社建専攻26名,環境共生系専攻2名,建設環境系専攻1名),学部卒業生76名(社建コース46名,東アジア国際コース30名)は,晴れやかな笑顔で証書を受け取りました.

【平成28年度学生表彰者】
学長表彰(学部):山本久留望,高木将志
学長表彰(博士前期):原田沙里,朝倉さや香
研究科長賞(博士前期,創成科学):河野誉仁
研究科長賞(博士後期,理工学):梶山慎太郎
常盤賞(学部):西原圭美,山本久留望
研究科(工学系)研究奨励賞(博士前期,創成科学):河野誉仁

松田博教授が最終講義

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山口大学工学部社会建設工学科に約35年間おつとめになりました松田博教授が本年度をもって退職される運びとなり,これを記念しての最終講義が開催されました.多くの関係者が参加され,松田教授の長年にわたる教育・研究を讃えられました.

松田博教授 最終講義
『粘土地盤の沈下推定に関わる研究を始めて ~40年~』
日時:平成29年3月17日(金)14:00~15:30
会場:D11講義室

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平成28(2016)年度社会建設工学科祝賀会

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2月22日,国際ホテル宇部において,平成28年度社会建設工学科祝賀会が開催されました.中田学科長および二木土木和会会長に御挨拶頂いた後,優秀学生の表彰式が行われました.祝賀会では,学生・教職員が互いに卒・修・博論の努力を労いながら交流を深めました.また祝賀会の最後には,今年度で定年退職される松田教授より御挨拶頂き,清水教授の締めの挨拶で盛大な祝賀会を終えました.

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社会基盤メンテナンスエキスパート山口(ME山口)成果報告会

イベント 報告会

文部科学省「成長分野等における中核的専門人材養成の戦略的推進」事業に採択されている,「インフラ再生技術者育成のための地域ニーズを反映した学び直しカリキュラムの開発」事業成果報告会を,1月25日にANAクラウンプラザホテル宇部において約80名の参加のもと開催した.当事業は山口大学工学部社会建設工学科が中心となってインフラ再生技術者を養成するためのカリキュラムを産官学で検討・開発し,インフラ再生技術者を養成することを目的としており,社会基盤メンテナンスエキスパート山口(ME山口)養成講座を開講している.
成果報告会では,山口県社会基盤メンテナンス技術者育成協議会の会長である進士正人工学部長の挨拶に続き,特別講演として国立研究開発法人土木研究所道路技術研究グループ上席研究員の藪雅行氏に「舗装点検要領の策定背景とその概要」と題してご講演いただいた.その後,麻生稔彦教授が「平成28年度ME山口事業報告」と題して今年度の取組み内容について報告した.さらに,本養成講座の受講修了者2名(平成27年度受講:㈱宇部セントラルコンサルタント 池末二朗氏,平成28年度受講:宇部市役所都市整備部 青山 剛氏)から受講体験についてご発表いただき,本養成講座で得られたこと,またその活用状況などをご発表いただいた.本報告会の最後には,修了認定試験に合格した受講者に修了証授与式を執り行った.

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インド・ビハール州水資源大臣一行来訪

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12月19日に,インドのビハール州政府から,H. E. Mr. Rajeev Ranjan Singh水資源大臣兼計画・開発大臣をはじめ5名の政府関係者が工学部に来学され,意見交換が行われました.
ガンジス川中流域に位置する同州は肥沃な農地を有していますが,毎年洪水の猛威により引き起こされる被害に苦しんでおり,州政府は世界銀行からの援助を得て洪水対策の強化プロジェクトを推進されています.
この度の大臣一行の訪日は,日本の先進的な技術を学ぶことを目的としており,今村先生が世界銀行からの依頼を受け,企画しました.関係機関(国土交通省中国地方整備局岡山河川事務所,水災害・リスクマネジメント国際センター,東京大学生産技術研究所)に加え,防災及び水管理に関する先端的な研究を行っている本学への来訪となりました.
進士正人工学部長への表敬訪問の後,「防災及び水管理に関するイノベーション技術」と題したセミナーでは,今村先生のコーディネートにより6名の研究者による研究発表があり,同州政府関係者と活発な質疑応答が行われました.本学の同分野の研究に対して高い関心が示されました.
セミナー終了後は,常盤湖を臨む見晴らしのいい総合研究棟8階でレセプションを開き,インド料理を楽しみながらビハール州水資源省の方々と意見交換を行いました.
今村研の学生も今回のビハール州の方々の来校にあたり,会場の設営などの準備,先生方の発表を聴講し,レセプションにも参加しました.

インド・ビハール州水資源大臣一行来訪① インド・ビハール州水資源大臣一行来訪② インド・ビハール州水資源大臣一行来訪③
インド・ビハール州水資源大臣一行来訪④

井上公夫氏(砂防フロンティア整備推進機構)時間防災学講演会

イベント 講演会

平成28年12月9日(金),14時30分~16時00分,工学部D21講義室にて,一般財団法人砂防フロンティア整備推進機構の井上公夫氏による時間防災学講演会が開催されました.講演内容は「歴史的な大規模土砂災害に関する調査研究」であり,過去に発生した土砂災害の規模や発生年月が古文書や絵図,土砂に埋没した樹木年輪の解析によって推定できることが解説されました.また,現在の地名に土砂崩壊によって生じた湖沼名が残っていることも示され,我々にとって興味深い講演であったと思われます.なお,この講演会は山口大学「時間防災学に関する研究プロジェクト」(代表:鈴木素之教授)の活動の一環として開催したもので,今後も同様の講演会を開催していく予定です.

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