社会建設工学科と創成科学研究科の学生が厚東川ダムから宇部丸山ダムの連絡隧道見学会に参加
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2026年01月29日 18:20
2026年1月23日、社会建設工学科4年生4名と創成科学研究科修士課程1年生1名が、教職員5名とともに厚東川ダムから宇部丸山ダムの連絡隧道見学会に参加しました。
最初に厚東川ダム管理事務所で厚東川ダム、宇部丸山ダムそれぞれの目的や能力、特徴などについて説明を受けた後、厚東川ダム堤頂部クレストゲート操作室に移動してゲート操作について説明を受けました。
その後、二つのダムをつなぐ隧道の中に入り、傾斜が緩やかで馬蹄型をした直径約4メートルのコンクリート隧道を、急傾斜の鉄管部への接続個所まで懐中電灯を片手に500メートルほどを歩いて見学しました。今回の見学会は、6年に一度隧道の水をすべて抜いて行われる点検の機会を利用して実施されたもので、コンクリート壁を点検した箇所などを見ることができました。この連絡隧道は建設後45年以上を経過していますが、健全な状態が保たれているということでした。
参加した学生達は、引率してくださった山口県の職員の方々に熱心に質問していました。山口県企業局、山口県厚東川ダム管理事務所の方々には今回の見学にあたり大変お世話になりました。
- 厚東川ダム堤頂部クレストゲート操作室にて
- 厚東川ダムから宇部丸山ダムの連絡隧道にて
- 厚東川ダム管理事務所(左)とダム堤頂部(右奥)の前にて




