維持管理(メンテナンス)への取組

我々の快適で安全・安心な日常生活を支えている、道路、橋梁などの”社会基盤構造物(公共インフラ)”は大量に造る時代から、 維持管理によって長寿命化させる時代に変わってきています。
そのためには、橋梁など構造物の現状を健康診断(評価・判定)して、必要に応じて治療・リハビリ(補修・補強計画)する “構造物のお医者さん”のようなシステムの構築が必要となります。
社会建設工学科では、コンピュータと最新情報処理技術を用いて、構造物の健康状態を自ら感知・診断し、 常に安全な状態を保つように制御力を作用させるという夢のあるインテリジェント(知能化)構造物の技術が学べます。 次世代に引き継げる安全・安心の公共インフラ整備を実現するために、構造物のお医者さん(インフラドクター)を目指しませんか!!

 
 

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