学科の取り組み


社会建設工学科は土木系学科として、これまで多くの卒業生を送り出し、社会に貢献しています。また、卒業生も多いに活躍しています。土木はこれまで、道路、トンネル、橋梁、ダムなどをいわゆる社会基盤(インフラストラクチャー)を創造することを目的としていますが、 最近は創造だけでなく、環境との調和、維持管理など目的が益々広範囲になっています。温暖化など地球環境問題も土木が対応すべき重要な課題です。 最近話題となっている環境、エネルギー、自然災害、維持管理(メンテナンス)、海外をキーワードに本学科の取り組みを簡単に紹介します 。