第52回地盤工学研究発表会優秀論文発表者賞を受賞

受賞

博士後期課程3年神山惇さん(現 宮崎大学助教)と博士前期課程1年片岡知さんがそれぞれ「室内試験における土層強度検査棒と三軸試験による強度定数の比較」と「近年土砂災害が発生した防府市および広島市の土石流発生頻度の推定」のタイトルで,第52回地盤工学研究発表会優秀論文発表者賞を受賞しました.神山さんの研究はため池堤体の土質強度評価に用いるサウンディング技術の検討,片岡さんの研究は10の2~3乗年の時間スケールで土砂災害の起こり方を探る研究(時間防災学)です.お二人の更なる研究の発展が期待されます.

第52回地盤工学研究発表会 神山君 地盤工学会 賞状

« »